Good Bye 2019.

代表ブログ

今年も、気持ちの良い晴天の大晦日。

当たり前のようにやって来る大晦日が、当たり前ではないことを今一度認識し、感謝しつつ、毎年恒例の朝イチカフェ籠り&1年の振り返りブログ(今年通算4本目)で締めくくります。

この1年、とにかく最前線で動きまくってきました。寝てる時間を除けば、止まっていたのは本当に数えるくらいしかなかったと思います。これは、昨年と同じです。ただ、この2年間で、質はかなり変わってきたことを実感しています。

自分の姿をあえて例えるとすれば、まさに、サメでした。
あちこちの海で泳ぎました、目の前の魚たちに食いつきました、食べまくりました、飲みまくりました。超デッカイう○こしました、太りました。ヤバイと思って減量しました、そして、2ヶ月で6キロ痩せました。年初比で3キロ減まできました。肌ツヤも良くなりました。そして、高校以来のフルマラソンにも出場し、時間切れで完走できずに終わりました。失敗することが分かりつつも無謀にも出場し、その結果がなぜか快感でした。情けない自分を痛感する失敗を欲していました。
まったく、何してたんだか。あっという間に1年が過ぎ去りました。でも、今年遭遇した数々の場面が、自分の心に残っています。その場に一緒にいた人の表情や空気感や雑多な音、そして、そそいでいた光と共に。

今年も、スーツケースにカバンを引っかけてゴロゴロひいてました。家なき子になりました。飛行機がぐっすり寝れる最良の寝床みたいなものでした。
離陸に気づかず、着陸にも気づかず、ほぼ気を失って、ANAの機内で流れてくる葉加瀬太郎の曲が終わりかけの時に、スチュワーデスさんに優しく起こしてもらいました。

そこから、淡い恋は…芽生えませんでした。

目は半目になっていただろうし、ヨダレも垂れていたから・・・
困った客だと、問題客リスト入りされててもおかしくなかった。

でも、地球何周分も飛んでダイヤモンドクラスになったから、来年からは少し許してくれるかもしれない。

そんなこんなで、年間売上では圧倒的な過去最高記録を叩き出すことができました。
とにかく、今年はここにこだわりました。キツくはなかった。それより、めちゃくちゃ楽しかった。ワクワクしながらアドレナリンと汗全開で噴出していました。
なぜなら、年齢問わず、めちゃくちゃ魅力的で、今の自分では到底適わないなあと思えるスゴイ人たちと一緒に仕事をしたり、同じ時を共有できたからです。だいたい馬鹿笑いしてましたが、なぜか隠れて涙も出てきました。そんな感覚を覚えられることが、とにかくいま仕事をしている醍醐味です。

これまでもいろんな制約や未熟さがあったけれど、それを言い訳にしてきた自分がいたと思う。ふと、自分は一体どこまでできるのだろうか、と。そんなことに興味を覚えながら走っていた。
たった1年だけど、結果には満足しました。ああ、こうやるとこんな感じなのか〜、って。

そして、もうひとつ忘れてはならないことは、過去最高のお金を使いました。
それでは、差し引くと~?(笑)

お金に対する考え方や、お金との付き合い方も、この1年で大きく変わりました。財務という領域を中心に扱ってきていたのに、さらに学ばなくてはならない領域もクッキリと見えてきました。

得た利益は、とにかく未来の利益のために突っ込みました。
だから、自らの報酬は1円もあげていません。そんなマイクロスコープな話、どうだって良くなってきました。
だから・・・ないよ、お金ないよ、ホントに。(笑)

とにかく、昨年までとは打って変わっての大変化。
たった1年という時間だけど、新たな人との出会い、新しい経験、新たな知識の吸収、新しい思考の芽生えなど、濃厚なミルフィーユの積み上げができました。

やっぱり、とにかく、動くこと。これに尽きる。
もともと、考えてばかりのタイプだったので、考えるは3で、動くの7くらいにようやくなったかもしれない。

そして、もう大晦日。明日からまた新たな1年が始まる。この今という瞬間も遠い過去にしまわれてしまう運命にある。時間とは、一瞬一瞬の積み重ねである。その一瞬一瞬を大事にしなければならない。そして、それはどこに向かっていくのか?それをワクワク感と共に、楽しみにしつつ、苦行のような体験に突っ込んでいく勇気も必要だと思う。それは、今までと思い切って変化させていくということに他ならない。

来年は!

徹底的に、潜ります!!!(=元水泳部です)

雑多な心を無にして、海の底でかすかな光を浴びつつ、ただひたすらに潜水したい気分です。竜宮城まで行ってきます。

ちょっと表現が適切ではないかもしれないけれど、今年走りまくっていたような最前線からは撤収します。最後方から新たな武器を持って射撃しまくります。
最前線には僕に代わっていろんな人が立ってくれるはずです。自分も会社のスタイルも、両方を大変革させることに邁進していきます。

もう、1週間がなんで7日しかないんだよ〜!と、無駄な嘆きを連発することから脱したい。
アポイントメントのダブルブッキングの心配をしなくてよかったり、ラガーマンのようにジグザグにホームを走り、スーツケースが宙に浮きながらギリギリで電車に飛び乗る移動とかも避けたい。

でも、来年も結局、これまでにない新しい試みをしようとしている。人生、能動的なチャレンジしかないから。

「成長するのは、失敗した時だ。」

このシンプルな言葉が、真夏の日のある時、ふと耳に入ってきた。

やっぱり、思い切りやって失敗しないと成長しないんだね。今まで以上にそう痛感している。

そして、行動しないと失敗もできないんだね。
同じことをのんべんだらりとやっていたり、グダグダ言ってるだけでは何も変わらず、周りや社会はドンドン変わっていく。

「あなたは、いつまで、小さい世界に留まってるつもりなの?」

このシンプルかつ挑戦的な言葉を、南国のネオンの元で浴びました。
正直、ムカっときたけれど、それは以前から自覚していて、自ら覆い隠していた中枢部にある自己認識だったから、図星から起因する自然な感情だったと思う。本当にありがたい瞬間でした。

このように、人生の転機となるような出来事に多く触れることができたことが、今年の最大の収穫であったと思う。ただひたすらに動いてきたということと、素晴らしい人との出会いや触れ合い、そして、ちょっぴり回ってきた運命との融合に他ならない。

これから何やるかについては明確に決めているけれど、何やってるか分からない感じで潜ってみます。
もし、チラッと見つけても、そっとしておいてください。たぶん、意味不明で、カッコ悪い感じでヨタヨタしていると思うので。

さて、新たな企画として、来年の自分に向けてミドルネームつけてみよっか。

<のはら・サブマリン・けんたろう。>

う・・・、メッチャ、ダサイやんか。

サブマリンがメインなのではなく、このダサさを許容しつつも走ります。ということです。
今まで相対してきていないような目に見えぬ敵と戦います。それは、社会の課題であったり、個人的な憤りであったり、いろいろなものがあります。会社という枠組みに囚われることなく、真の意味の仲間たちと共に戦っていきます。戦いを通じて戦友となれて笑い合えることが、ビジネスをしていく上で、また、生きていく上での本当の価値ある成果なのかもしれない、と今は感じています。

それでは、輝かしい東京オリンピックイヤーの2020年に向けて潜航開始します。

最高だったよ~!! Thanks All, 2019.

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