Good Bye 2018.

代表ブログ

お久しぶりです。
気付けば、約11ヶ月ぶりのブログとなります。

その間、あちらこちらから、
「ブログ読んでますよ But…最近更新ありませんよね~」のセットフレーズを浴び続けながらも、
まだまだもうちょっと・・・と訳の分からない自分スルーを決め込んでいました。

高校時代の水泳部の練習以来、息を止めてどこまで潜り続けることができるかに挑戦している感じ。
はい、文字通り、潜伏していました。

ぐちゃぐちゃと文字を書いていたり、自らが主語ではない他人様や社会の事情についてどうのこうのと評論するよりも、
鮫のように、とにかく食べて、ひたすら前に前に進み、カロリーを膨大に消費して、お金もめちゃんこ使いまくって、
新しいことをやりまくって、新たな人とも会いまくって、昼夜問わずバカ笑いして、食いちぎりながら泳いでいました。
とっても感動したこともあり、とっても反省すべきこともあり、いろんなものが混在しました。

ただ、この大晦日ブログだけは、20代のサラリーマン時代から続けてきている毎年の恒例行事で、
これを書かないと1年を締め括れないので、今日ばかりはこの1年を振り返って書き綴ってみたいと思います。

一言で言えば、2018年、激動の1年でした。

ハイ、これは、毎年言ってますね。(笑)

もう、「普通」とか「常識」とか、そんなものはどうでもいいです。
そんなものには心身ともに耐えられない状態になってきました。
そして、僕の周りには、本当に「魅力的な変人」がたくさん増えてきました。
(たぶんこう言っても、まったく意に介さないであろう方々なのであえてこう表現します。)

私が担当させていただいているクライアントにも言えることなのですが、
「変わらない1年はない」のです。

そして、その変化量は以前とは比べ物にならないくらいに年々飛躍してきています。

これは、「成長」と言えるものなのか、「ただの運命」というものなのか。
もうどうにもこうにも自分ではよく分かりませんが、
こうした変化に全くと言って良いほど動揺しなくなってきています。

それは、昨年の大晦日ブログにも書いたように、なにか「神懸っている」からなのです。
もっとも、無信教だし、かといって、「今年で後厄が終わりました~」とか大手を振るって喜んじゃう自分なのに、
たぶん、こういう自分ではコントロールできない世界って確実にある気がします。

自分の魂から発して書いたことは、ほぼすべて実現しています。
まさに、「スピリット+明日(アス)」なのです。

自分だけではなく、クライアントや友人も含めて、本気で書いたことは実現していっています。
「書く」ということは、本当に、魔法が込められている気がします。

そして、やりたいと思っていた構想を実現するための環境が向こうからやってきたり、段々と整ってくる。
然るべきタイミングで、然るべき話が舞い込んできたり、人が目の前に現れてきたりする。
こんな時、ひとりで下を向いてつい笑ってしまう。(相手には十分バレているはず・・・)

あるゾーンまで達している幾多の経営者の方々や著名人は、
表現は違えど、同じようなこと目の前で話していました。

さてさて、ようやくこの1年を振り返ってみようと思います。

とにかく、飛行機に乗りまくりました。

地方のクライアントの元に移動するべく、また、全国行脚セミナーの講師を依頼していただいて、
新幹線に乗っている時は、「仕事してるぜ~、おれ」的な感覚があったのは、もう昔のこと。
今年は、新幹線よりも飛行機に乗る回数が圧倒的に上回った。
いつもガラガラとスーツケースを引いて「家無しサーカス団ですか?」的な生活をしていたのも今年。

その甲斐あって、飛行機で行く各都市にクライアントができて、
様々な仕事をさせていただく機会が圧倒的に増えた。
さらに、以前から狙っていた場所での礎が完全にできた。感謝・感謝です。

そこから向かう先は、もちろん、熱気ムンムンで成長著しい「アジア」!!

地理学は、大学受験のために嫌々暗記しまくったけれど、
ビジネスを遂行する上で、欠かせない重要な要素に違いない。

国内、海外と、とにかく飛び回った。
プレミアムメンバーもゲットしてマイルも貯めに貯めまくった。これを将来投資の原資にする。

飛行機の移動中は、何をしているか。
チラッとだけ、自分の席を担当してくれるすっちーさんを確認した後、
口開いてよだれ垂らし気味で死んだように寝ているか、kindleで本を読みまくっているかの二つ。

いまや、自分のお気に入りの本棚が、掌にある148gのスマホに収まる時代である。
ドラえもんのポケットを持った気分。

勉強とは受動的な言葉であり、学びとは能動的な言葉。
ここ数年は、学びばかりしている。とにかく楽しい。そして、それを実践につなげていく。
本は、食べ物であり、最高のご馳走です。

思い切って、止めることを決めた。

以前は、遠足や運動会、誕生日や彼女とのデートの約束があれば、
その日が来ることをとっても楽しみにしていた。

でも、待てよ、と。
明日がやってくるということは、1日分、自分の命を削ることになるのだ。
もしかしたら、ただのんびりと1日を過ごすなら楽しみにしてはいけないのかもしれない。

これは、僕みたいなおじさんかおばさん以上の方々にしか理解してもらえないことなのだが、
子供の時みたいに、もう時間が有り余るほどないのだ。

だからこそ、この限られた時間の中で何を為すべきなのか。どのように時を使うべきか。
時間は、命そのものである。そこを自然と追究することになっている。

今年は、今まで以上に、意味のあるものだけに絞り、時間を費やしてこれたと思う。
時は流れてしまうので、不変であるものも少ないのであるが、
その一瞬一瞬はとても濃厚で有意義でした。

そんな中で、あえて、止めたことがある。

それは、冒頭にもちょっと書いたけれど、「評論すること」である。
評論している時間があったら、行動する。
物事を決めて動かさないなら、何の意味もない、時間をかける価値もない。

「○○と思う」「○○が良い点」「○○が課題」

・・・それよりも、

「○○をやった、だからこそ次は○○する」
「次に○○をやった、だからこそ次は○○する」

このループであり、これをトコトン積み上げていく。

ボロボロになりますよ。プレッシャーもありますよ。
でも、みんなで匍匐前進すれば怖くない。
そんな魅力的な人たちとは、本当にいい酒が飲める。(笑)

新たな事業に本格的に挑戦する。

今年、トコトン動きまくって、ようやく体感レベルで分かってきたことは、
結局は、「クリエイティブ(創造)」×「アクティブ(実行)」に尽きるということです。

事実を正確に捉えて、何かを考えることはとても大事なのですが、
それでは1ミリたりとも行動していない。まったく進んでいない。

私のクライアントでも、猛烈に赤字を出している経営者がいます。

以前は、ビジネスモデルが上手くないとか、ここをこう改善したらいいのに、とかすぐ口を突いて出てきました。
しかし、今では、「マジですごいわ、この勇気!」「ドンドンやれやれ~、応援するから!」と、傍にいます。
財務面は常に見ているし、どこで苦しんでいるのかは間近で伝わってくるので、
倒産に至るほどの状態だけは回避し、もし非常事態になれば「なんとかする力」を全力で発揮すればよい。
そのために僕がいるのです。なりふり構わず援軍しますから思い切っていこう、と。

なぜそんな危なっかしいことをしているのかというと、
その困難を乗り切った後の、そこからの復活劇がとっても素晴らしいのです。
そもそも、事業をするということ自体が、危険な航海なのです。でも後悔はしない。

肝の据わった、本当に魅力的な経営者が多いのです。
お金をいただきながら最高の学びができている。

新たな挑戦をすれば、きっと、失敗することも多いです。
リスクなんて満載ですよ。ただそんなものは、ちょっと考えれば数えきれないほど出てくるし、容易に見い出せる。
心が折れそうな時も必ずやってくるはずです。それでも、やると決めたらやる。
根っからの常にドSモードなのですが、たぶん、ちょびっとだけドMなところがあるのでしょうね。
新たな挑戦をするのであれば、「諦めない」ということが最低条件。

さて、どんな挑戦をするのか。
今年いろんな方々と仕込んできたものを大々的に披露できることを妄想し、来年に突き進みます。

NHK大河ドラマ「西郷どん」

リアルタイムで観れないので毎回録画して夜な夜な観ました。
大河ドラマを1年通して観続けたのは、2010年の「龍馬伝」以来でした。

根っからの幕末好きということもあるのですが、今回も深く考えさせられました。

「命を懸けてでも、やり遂げることとは何だろうか。」
「貫かなければならない、自分の中の軸とは何なのだろうか。」

すべてが完全でなくてもよい。
でも、何かをやりきってすがすがしい笑顔になるまで、何度行きつくことができるか。

自分を客観視して、役に立てるところ、役に立てないところを見極める。
役に立てないところは自ら身を引く。
時の流れに合わせて、先々のまだ見ぬ世界を描き出し、それを次々と創造していく。
泣く泣く、血が流れることも見て見ぬふりをして、前に進む。

そんな中から「規格外の存在」になっていく。

まだまだ小さすぎる自分を感じるためには、十分すぎる映像でした。

プライベートジムでボディメイク!

クライアントの社長から紹介されてノリで始めました。
この話と同時に、来年はフルマラソンに挑戦することになりました。
先日、軽井沢ハーフマラソンを完走しました。耳の中で浜崎あゆみがアップテンポの応援歌(?)を大合唱してくれましたが、ひーひーゼイゼイ言いながらゴールに辿り着きました。
1年以内に、あと倍の距離を走ることになります。
やるしかない環境が来たということは、そういう時期ということです。

そして、このパーソナルトレーニングも悶絶するくらいキツイ。。
「うぉぉぉぉ~」と雄叫び上げながら、やってます。

その後、数日間は、ロボット歩き状態です。
あちこちの筋肉、たぶんズタズタに断絶してます。

若い草食系男子には絶対に負けない身体を、
あと20年経っても維持するために作っていきます。

さて。やっぱり長くなりましたね。

もう1日寝ると、お正月です。

2019年は、すぐそこまでやってきています。
たった1回、太陽が東から昇ってくるだけです。
自然現象は、いつもと何ら変わりません。変わるのは、ちょっとした自分の気構えだけです。

今回、具体的な仕事の状況などは書き綴りませんでした。

来年は、月に1回くらい何かを発表できそうなネタが、既に揃ってきているのです。
特に、今年後半の神懸りは半端なかったです。

さて、そろそろ終わってしまう、もう二度と来ない2018年。
いろいろとあったけれど、とにかく「感謝」の一言に尽きます。

みなさま、良いお年をお迎えください。

さらにさらに激動の2019年。
来たれ~!気張れ~! WELCOME !!!

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