Good Bye 2016.

代表ブログ

遂に、2016年、最後の1日がやってきてしまった。

毎年恒例、大晦日の超個人的行事のため、朝からカフェ籠り。
気持ち良い朝陽を十分に受け、肌寒い透き通った朝の空気に包まれた後、
カフェに籠って1年を振り返るこの時間は、とても大切な区切りの時間だ。

さっそく、今年を振り返るとしよう。
(いつものように、いや、いつもよりかなり長くなるのでご注意!!)

まず、今年を象徴する言葉を、勝手に挙げてみようと思う。

◆「新陳代謝」で組織は強くなる。
 その変化を恐れてはいけない。
 チームを強くするのは、エースとライバルの存在である。

◆「予想外の出逢い」に感謝。
 人は、しかるべき時に、しかるべき人と逢うことができる。
 しかも、遅すぎず、早すぎずに。

◆「当たり前」は当たり前ではない。
 ただのキチガイに見える道こそが、イノベーションである。
 いつの時代も、聖なるアホが世界を救う。

簡単すぎるけれど、こんなところだと思う。

これまでも組織の新陳代謝があったが、
間違いなく、その時、必然というべく、これが起きていた。

転換期というのは、しばらくの間は少し大変なことも多いけれど、
その都度、組織は以前より良くなり、確実に事業は成長してきた。
いわば、筋肉の”超回復”のようなものだと感じる。

そして、その都度、自分の考えの中枢が研ぎ澄まされてきたように感じる。
譲れないこだわりは何か、反省すべき点は何か、ここに何のメッセージが込められているのか、
まっさらな状態になり、真剣に考えるには、とてもよい機会だ。

尊敬する先輩経営者の多くが、同じことを言っていたのを聞いてきたけれど、
今になって、身に染みる度合いが高まってきた。
経験しないと分からない、とはこのことだろう。

今年は、人との時間の使い方にも、自分の中で大きな変化が起きたと思う。

他人を主語にして、夜な夜なグタグタ話してる暇があったら、やることやればいい。
そんなことよりも、私たちがどうしたいのか、なにを成し遂げたいのか、
お客様のためにどんな仕事や価値を提供したらよいのか、
しかるべき人々や仲間とともに、未来を語る方がよっぽど意味がある。

転換後の助走期間をなんとか走り抜け、来年からは間違いなく、ステージ変更だ。
これは望んでいたことだし、心待ちにしていた。

今年の初めの想定を大きく超えてきたことに、今年1年という時間の意義を感じる。
本当にこの予期せぬ展開って、オモシロイものです。
自分は、運が良いなあ、と思ってしまう。益々、自分の楽観度合いは上がっている。

これまでも、人にとても恵まれてきた。
いつも、いい仲間達と仕事ができている。
いつも、いい気づきを得ることができる。
いつも、いい出逢いを得ることができる。

その人を表すのは、その人の周りの人を見ればよい。
それが、その人の今を映し出す鏡なのだと思う。

今に限っては、今の布陣が、最高形。過去のどの形よりも良い。

今後のグループとしての最大の目標は、人数を増やすこと。

1年後の大晦日は、今の倍増。
2年後の大晦日は、その3倍増。
とてもシンプルで分かりやすい。

今は、社会のために雇用を増やすとか、社員の幸福を追求するなんて、
そんな大それたことはまだ言えない。言える資格もない。

ただ、一緒にワクワクしながら仕事をする仲間を増やしたい。
一緒に、笑顔を浮かべつつヘトヘトになるまで努力する仲間を増やしたい。
一度しかない人生、ここで仕事をして良かったと思える人を1人でも増やしたい。

それぞれが同じ役割でなくたっていい。
能力や得意、不得意な領域が違ってもよい。
そして、働ける時間や働き方だって違ってもよい。
その環境を整えることが、会社作りであると思えるようになってきた。
もちろん、こだわる軸はしっかりと持ちながら。

一緒に仕事をしていて、
未来に向かってワクワクする、
来年はもっとスゴイことが起きるはずだ、
そう信じて日々の仕事に立ち向える人と、一人でも多く一緒に仕事をしたいと思う。

しかし、実際のところは、まだまだこれからの道のりってところです。

人が集まらないのは、その会社に磁力がないだけ。
そして、その経営者にそれだけの引力がないだけ。

もちろん、実績も能力も足りない。
だから、売上も利益も資金も足りない。
それは、ただ、努力が足りないから。
さらに、挑戦が足りないから。
そして、そのリスクを取る勇気が足りないから。

今年を見たって、端からみれば、
馬鹿げたことを相次いでしているように見えるはずだ。
何考えてんだ?あいつは的な。(笑)

でも、ちゃんと真剣に考えて、馬鹿なこと(に見えるようなこと)をやっている。
それが自分の進む道だし、それを、見えざる手というべきか、
誰かが用意してくれているような気もする。

私は、創業経営者が好きである。
後継者であっても、既存の事業やそれまでのやり方を捨て去り、
ある意味、創業経営者にも似た、新たな挑戦をする経営者にも会えた。
そういう人には、とてつもない魅力がある。
たいていは、荒削りで、管理業務などが苦手である。

でも、目は眼光鋭く、キラキラしている。
そして、いろんな意味で、精力を感じる。(笑)

一方で、上司が〇△×うんぬん、言ってるからとか、
なんだかんだ理由をつけて、土壇場になると逃げ隠れする奴もいる。
思考停止になっているか、頭に浮かんでいたとしても、
それを勇気をもって人に伝えられない臆病者もたくさん世の中にはいる。
たいてい、そういう奴は、目の前に出て来て、話もできない。
ぶつかることもなく、逃げていく。

以前なら、そいつの目の前までツカツカ行って退路断つまで詰めていたけれど、
もう、大人なので関与しないことにしている。
時間の無駄だし、わざわざ気力を使うまでもない。
これまで本当に無駄なことを何度もしていたのだけど、、
人は失敗から学ぶことを、今になっても続けている。

愛の反対は、無関心。
チカラと時間の投入先の選定は、しっかりすることにした。

来年は、博打をするつもりはないけど、大胆なアクションを取る。
誰にも言わず、やろうと温めてきたことを、ここからやる。

とるべきこと、やるべき切り口は見えている。
そして、細かく言わなくても、ニヤっと笑いながら、それを共有できる仲間がいる。
表情を見てれば、それが互いに伝わる。
深いコミュニケーションとは、言葉や単語ではなく、感性なんだろう。
五感を全部、いや、第六感まで含めての意識伝達なのだ。

今年から、アンコントローラブルな世界と接するようになった。
アンコントローラブルな人というべきか、そういう神的な存在というか、表現はとても難しい。

運命や読み、自分を取り巻く流れみたいなものに包まれているような気がするし、
それがハッキリと見える人も世の中にはいるのだ。
占いすら一度もしてもらったことのない私の中に、不思議な心境の変化が生じている。
(注 : 別に、怪しげな宗教に入信したわけではないです。)

それと同時に。

来年から、「新しい自分」になることも楽しみである。

ついこの間、誕生日を迎えて、
なんと、なんと、40歳になってしまった。

『えっ?マジで、40歳なんですか?』

この言葉を、これから何度聞けるかということに挑戦していこうと思う。

今の、この自分の歳。
幕末の志士だったら、ほとんどがとっくに使命と生涯を終えているし、
これまでの時間で、歴史に多大な影響を及ぼす事を成し遂げている。

人生は、残り少ない。
そう感じながら、限られた時間を意識して、やるべきことに費やしていこうと思う。

予想通り、だいぶ長いけれど、
まだまだ、大晦日ブログは、終わらない。

最後は、写真のピックアップで締めようと思います。

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オフィスに筋トレグッズ導入。これはまだ序の口編です。
(参考: 誕生日当日、体重計に乗ったら、体内年齢は41歳。。要改善!!汗)

なぜ、本気のトレーニングをする気になったのか・・・
それは。。。このオトコの存在!

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イケメンの隣で写真に映るのがコワイからです。
(写真撮るたびに、私のちまちま積み上げたブランディング?が棄損・・・)

ありがたいことに、夏に、会計事務所部門を立ち上げてからお声掛けをいただいて、
来年春までに、業界紙にて取材記事が3本アップされる予定です。
ここまでは、もう年内に取材済みなのでどうしようもないのですが。。。
今後のために、姿勢を正し、カラダ絞ります。

そして、シゴト満載の日々を振り返ると・・・

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統合当初は、とにかくもう、忙殺、忙殺の日々だった。。
よって、この付箋の言葉を発したら、罰金制度を開始した。
そして今はもう、必要なくなった。成長した!!

そして。
今年は、「海外」モードが、異常に高まった。
まだ見ぬ、得体の知れない世界、お前の既成概念の突破なんてまだまだ甘いぜ、
それを痛感させられるような刺激がたくさんありすぎた。
ここに載せられる一部の写真を除き、将来の糧として、
心のアルバムにしっかりと収納しておくとしよう。

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そして、ありがたいことに、ワクワクするシゴトにも関われているので、
わたしたちのお客様の新たな挑戦も、少しご紹介します!!

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業界一変の仕掛け!役者も揃って、神懸り的な展開になるかも!

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打ち合わせ中の試作品。これも業界に新たな挑戦満載のプロジェクト!!

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褌(ふんどし)を世界に広めるという野望を持つオトコ。毎日、ふんどし姿。
彼と一緒にランチに行っても、もう、世間からの白い目線が恥ずかしくなくなった!!

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このオシャレな会食から、新たなプロジェクトに参画させていただいた。
せっかくやるのだから、ここも業界に衝撃を与えるプロダクトにしていきたい。

2016年も、
山あり、谷あり、登り坂、下り坂、マサカあり。

この1年、終わってみれば、トコトン “動いて”・”楽しんだ” 1年でした。
頭文字つなげてみたら、これがまさに、最高の「動楽(ドウラク)」です。

なにより、1年間、健康で過ごすことができて感謝です。
私たちに接してくれたすべての人に感謝です。
耳の痛いことや、ズバリ核心を突く言葉を投げかけてくれて、
ハッとする機会をくれる人にも感謝です。

ありがとうございました!

さあ、いくぞ、2017年!!!
やってやる。

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