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夢を見るのは、自由である。

夢を見るのは、自由である。

夢とは、プラスの希望あふれる言葉として使われるけれど、
夢とは、今ここにはない非現実な世界のことをいう。

「みなさん、夢はありますか~?」

これは、子供たちに向かって問いかけられることが多いけれど、
本当は、大人にこそ聞くべきなのだろう。

昔、小学校の時に、先生に聞かれてなにもなかったので、
「先生の夢は何ですか?」と聞きまくって、困らせてしまった覚えがある。

大人は恥ずかしがって、この問いに素直に答えることはあまりないけれど、
そもそも夢をもっているのだろうか。

人と同じく、人の集合体である会社だって、
夢があるのだろうか?

そんなことを思ってしまう。

私があちこち出歩いて、いろいろな会社に出入りしてきた中だけで言うと、
夢のある会社もあるし、夢のない会社もある。
悲しいことに、後者の方が多い気はする。

・理念
・ミッション
・ビジョン

このように、会社の軸にあたるいろんな言葉があるし、
学術的にも定義が様々あるのだろうけど、

結局、ざっくり言ってしまえば、
その会社の「夢」ってことなんじゃないかと思う。

日頃から、経営計画策定という専門的な仕事をしつつも、
こんなにあっさりと学術的でもなく書いてしまうのは、
私の立場からして、マズイのかもしれないが、、
要するに、簡単かつ、ちょっと乱暴にまとめるとこんなことだろう。
(元々、そんなチマチマしたこと気にする人間でもないし大丈夫です。笑)

ということは、超簡単に言うと、
我がスピリタスグループのビジョンは、
スピリタスというチームが現実化したい夢ってことだ。

一方、理念やビジョン、ミッションがなく、それが浸透していない会社は、
夢のない会社ってことになる。
夢のない会社では、夢なんて見れない。

ちなみに、夢って、そう簡単には実現しないんだよね。

だから大抵の場合は、なにか障害にぶつかると諦めてしまう。

本当は、
夢が実現しないということが悲しいのではなく、
夢が見れないということが悲しいのではないか?と思う。

こんなこと青臭く書いている僕だって、
これだ!!!という夢を持っていなかった。

スピリタスを立ち上げるまでは。いや、正確には、最近までは。

新卒で働き始めた時から、熾烈な競争や激務に耐えながら、
ただただ、生き残ることや自分自身の価値を発揮することだけを気にしていた。

でも、今は、夢がある。

情熱あふれる人たちと、
みんなでオモシロイ未来を創るということだ。

これだけだと、とっても漠然としてますよね。

という指摘も多々あり、
いま、必死こいて事業戦略や事業計画をブラッシュアップ中です。
ホームページもフルフルでリニューアルされる予定で進行しています。

打ち合わせを重ねていくたびに、
以前より、視界がスッキリしてきたような気がします。

なにをもって、オモシロイのか?、ってことも具体化してきた。
それは、これからの事業やPR活動の中でグレードアップして出てくるはずだ。

さらに、チームで勝つということにこだわっていきたい。

夢がある。

それが本当に心から生じるものだとしたら、
それなら、その夢を実現するように死にものぐるいで努力するしかない。

もちろん、そう簡単に死んではならないのだ。

夢だけみてて、なにも工夫することなく、
なにも挑戦することもなく、なにも積み上げないのであれば、夢を見る資格はない。

そして、月に向かって自転車漕いでるようなことをしてはならない。

もしそんなことしていたとしても、それに早く気付き、
技術的にも十分なロケットを開発するなり、現実的に努力をし続けるしかない。

まあ、こんなかんじで、
いつにも増してアツクルシイブログとなってしまったが、

それは、全部、夢に溢れる博多という土地のせいである。
この空気感がそうさせているはず。ご勘弁を!!(笑)

hakata

そういえば。

この世には、もうひとつの「夢」がある。

それは、夜、寝てる時に見る夢である。

私は昔から、よく夢を見る。
運動会で走っていても、全然前に進まない。
リレーでは、第1走者で走ることが多かったのだが、
なぜかトラックを走っていて、黄色い大歓声を受けているのに全然進まない。
1人だけ足もつれ気味のスローモーション。。

なんだこれ!?って。。。

それと、海パン忘れて高校に行っちゃって、部活の練習前にどうしよう・・・という困った夢。
ふと夢から覚めて、ああ、もう高校生じゃないんだって、安心する夢。
最近もたまに見る。

ちなみに、勉強やらテストの夢を見たことは、これまでに一回もない。

ところが、最近は、なんでもかんでも夢の中で上手くいく。

大勢の前でセミナーやったら、
話し終わった時には、もう会場の空気が割れんばかりの大喝采である。

どんだけポジティブ野郎なんだよって、
夢見ている時に自分に突っ込みいれちゃうほどの楽しい夢なのだ。

面白いことに、

仕事の夢は、ほとんどうまくいく。

なにか夢の中でヒントを掴んで、
夜中に目が覚めた時にスマホにメモったことも多々ある。
ホント冷静な睡眠である。

結局、意識しているかどうかは関係なく、
夢とは、自分のアタマが、生み出していることだ。

思考は現実化する。

でも、ただ思考したからって現実化なんてしない。
そんなに甘い世界ではない。

しかし、思考しないより、思考したほうがずっとよい。湧き出てくるように。

寝ている時の夢とは、「無意識の中での自分の願望や思考」なんだろう。

夢の中の全てのメカニズムやストーリーやシチュエーションや台詞を司っているのは、
他にはない自分のアタマでしかないからである。

魅力的なことや、興味溢れることに昼間触れてしまうと、
またまた、眠れない夜がやってきちゃう。

ムフフ(?)な夢もしかり、仕事の夢もしかり、
自分の頭や心の奥底には何が眠ってしまっているのか、何が占めているのか、
それを確認しながら、朝を迎えて、昼は仕事に専念していきます。

P.S. たまーに、トンデモナイ夢を見る。そして、たまーに、その夢が正夢になる。
将来の夢が実現するかどうかという確率くらいに、いつくるのかわからないし、いつ実現するのかもわからない。
でも、夢がないことより、夢を見たほうが、ずっと幸せで充実している。

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