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「時間を買う」という勇気。

「時間を買う」という勇気。

先月、初めて、会社の仲間たちと、
プレミアムフライデーを体験してきました。

仕事を15時半には終えて、16時から宴会(&歓迎会)を開始。

ふと店内を見渡すと、ほとんどお客さんはいなかった・・・

いつものように、店中に響き渡るくらい、
みんなでとっっっても有意義な(いや、くだらない?)話ばかり満載で、
贅沢な時間を存分に味わった気がする。

こんな時間は、仕事をしていて良かったなあ、と思う時間のひとつである。

ただ、なんかリズムが狂ったように気持ち悪くて、
宴会が終わってから、ひとりオフィスにいそいそと戻っていきました・・・笑

さてと、本題です。

今回は、こんなタイトルを書いてしまいましたが、
お金をどれだけ出しても、時間を買うことなんてできません。

もしそれができるなら、
究極的には、「不老不死」が実現してしまうことになります。

世界のどこかでは真剣に研究されているという話は聞きますが。

それはそうと、

・本を読む。

・セミナーに参加する。

・優れた人と会う。

・視察に出かける。

あらゆる情報を入手するためには、
他人が費してきた時間の集積体に触れさせていただいて学ぶことになる。

・人を雇う。

これも、言ってみれば、
他の人が時間を費やした成果を活用させてもらう、ということになるだろう。

また、M&A。

会社が長い時間と労力をかけて築きあげてきたノウハウや人材を手に入れることができる。
これがM&Aの最大の意義ではないかとも感じる。

M&Aは、とにかく本当に増えてきている。

最近、特に現場では、
「事業をするなら、売れる状態にしておかなければならない。
 他の人がお金を払ってでも買いたいと思うくらいの価値をもっていなければならない。」

こんな言葉を使っている。

もちろん、売るために事業をしているわけではないし、無理に売る必要もない。
それでも、価値ある時間の積み上げと、その具現化がどの会社にも求められていると考える。

ちなみに、この急増しているM&Aというテーマについては、
新たなスキームで事業として取り組むことになりましたが、これは別途発表させていただきます。

またまた、話が脱線気味であるが、

ここで記述したような順に、下に行けば行くほど、お金はかかる。

結局は、全て、お金がかかる、ということであり、
ある意味、お金を払って様々な時間を買っているとも考えられる。

急ぐことが全てではないとしても、
今よりも格段にスピードアップさせたいのなら、なんとしても時間を買わねばならない。
宇宙船でワープするようなイメージである。

もっと、そこに積極的にならなければいけないと、最近は強く感じる。

そして、同時に、
「お金を払って時間を買う」という勇気も、もっと必要であると感じる。

そんなこんなで、企画から少しばかり時間がかかりすぎましたが、
狙っていた場所に、先日視察へ出かけてきました。

いつも、ブログが長すぎるというサイレントクレームを感じていますので、
全部書くと、PCがダウンしてしまいそうなので今回は控えておきます。
そのくらい濃厚でした。

とにかく、世の中にはとんでもない世界ってあるものです。
ここにかけない竜宮城みたいな場所もあったような気がします。

大事な点は、「僕たちは、ただ、知らないだけ」なのだ。
そして、そこに触れる機会を持つことがなかったということなのだ。

それは、ある意味、「知らない幸せ」でもあったのかもしれない。

でも、確実に、ある領域に関しては、
「日本は、まだ鎖国状態にある」ということに気付きました。

そして、このままでは、明るい未来、オモシロイ未来にはつながらないとも感じました。

僕の費やした時間をまた誰か(特に、お客様)に買ってもらい、
稀有な価値を感じてくれるためにも、止まってなんかいられない。

「買ってもらう」という表現を使いましたが、
なにも法外な値段で売りつける、ということではなく、
良いものは良い、必要なものは必要である、としっかり伝えていき、
その他者(私たち)の体験した時間に触れ、活用してもらいたいという思いでいっぱいである。

日常とは、いかに、閉鎖的な世界で生きていることか。

外の世界を知ること。

今までの論理では通用しない世界に行くこと。
その上で、自分の位置付けを知ること。

これが、とても大切だと思います。

でも。

誰でも、

新しいことはしたくない。
現状から変化したくない。
考え方を変えたくない。
リスクはとりたくない。
失敗はしたくない。

当たり前のように、そんな心理は存在するでしょう。

日本の発展と存続のために、
その芯を持っている先人達に触れさせていただき、
遅ればせながら、先陣切ります。

P.S 「日本は、決して経済的に裕福ではないんだ・・・」と痛感させられた地で、
  まだまだ上昇志向の日本人がいることを、世に向けて、体いっぱいに表現してきました。
  (ちょっと角度が足りなかったので、これからもっと角度上げます。)

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